ポストカード 下田さんぽシリーズ2
 ペリーロード (2006.10)
ペリーロード 静岡県下田市3丁目
下田港のペリー上陸記念碑から了仙寺まで、弥治川沿いに続く約700mの小道です。
1854年、日米和親条約を結ぶため来日したペリー提督の一行が了仙寺まで行進したことにちなんで名付けられました。
街路灯と柳の木、古い造りの建物が並んでいます。昔は花街川通りと呼ばれていましたが、
今はおしゃれな店などになっています。ボラの群れや白サギ、潮の満干の音が心を和ませてくれます

草画房(そうがぼう
楕円形の透明部分を残した磨りガラスの窓が印象的な瓦葺の入母屋。川沿いの伊豆石積みの壁は隣接する蔵までつながっています。昔は秤屋と自転車屋でした。現在はカフェ&ギャラリー。大正3年建造。

ページワン
昔は診療所だったり寿司屋だったり。現在はパスタと雑貨の店。明治初期の伊豆石造りの建物です。


草画房と逢坂橋



草画房の蔵とページワン



草画房の蔵とページワン



風待工房と寺小路橋

風待工房(かざまちこうぼう
船の三役(船頭・勘定方・舵取り)を泊める船宿「つた屋」でした。現在は骨董&カフェ。明治42年建造。

霊山橋(りょうせんばし)
昔はこの橋を渡って了仙寺に行きました。明治39年建造。


土佐屋

安政元年(1854年)の大津波で下田の町は全て崩壊してしまいました。その後すぐ建てられた船宿です。現在はダイニングバー。


霊山橋


土佐屋と柳橋