西穂高岳から奥穂高岳への縦走 1日目(9月22日)

田代橋より明神岳を見る No.01(10:25)
田代橋より明神岳を見る。
「帝国ホテル」を右に見ながら林の道を行くと「田代橋」に着きます。
西穂高岳登山口 No.02(10:28)
「田代橋」を渡ってすぐに「西穂高岳登山口」の小屋が有り、登山届けを提出し、いよいよ登山の始まりです。
中尾根より明神岳を見る No.03(11:47)
中尾根より明神岳を見る。
10時を過ぎた頃からガスが発生し、期待した展望は望めなかった。この辺は視界も開けており、天気が良ければ、焼岳や明神岳を見ながら尾根歩きが出来る。
樹林帯の道 No.04(12:19)
「西穂山荘」に着くまでは、見通しの悪い樹林帯の道がほとんどでしたが、途中で幾つもの高山植物を見る事が出来ました。
焼岳への分岐 No.05(13:09)
焼岳への分岐。
画面」左から登って来て、手前が西穂山荘方面です。
西穂山荘 No.06(13:25)
「帝国ホテル」前のバス停を出発してから3時間と5分、ガスが掛かった「西穂山荘」に着きました。秋山シーズンの三連休とあって、西穂山荘はとても混雑し、一畳に二人とゆう状態ですので寝不足覚悟で早めに(7時ごろ)床に就きました。
仲良くなった同じ部屋の人から西穂から奥穂のルート情報を聞く事が出来ましたが、危険な話が多くて不安を感じながら眠りに就こうとしましたが、部屋がとても暑くて(暖房と人いきれで)、中々眠る事が出来ませんでした。

下の写真をクリックすると【西穂山荘から見た夕日】のパノラマを見る事が出来ます。
西穂山荘から見る夕日


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