西穂高岳から奥穂高岳への縦走 2日目-前半(9月23日)

明るくなり始めた穂高連峰 No.07(4:54)
心配していた寝過ごしも無く、午前3時ごろに目が覚めて、出発の準備と朝食(バターをかじりながらのパン食とジュース、とハムの丸かじり)を取り、丁度4時に西穂山荘を出発しました。
西穂独標 No.08(5:12)
「西穂独標」(2701m)にて。
小屋を出てすぐに、若い3人連れのグループと西穂独標まで同じペースで、ヘッドランプの灯りを頼りに歩きました。西穂独標山頂には、すでに10人前後の登山者で、賑わっていました。どうやら日の出をここで見ようとしているようでした。
日の出の瞬間 No.09(5:45)
日の出の瞬間。
西穂独標を過ぎた辺りから夜が明け始め、ヘッドランプを外して安全な歩きとなりました。
西穂高岳 No.10(5:56)
ピラミッドピークを少し過ぎた地点より西穂高岳を見る。
夜が明け辺りが一段と明るくなり、雲一つ無い絶好の天気に恵まれて、とても幸せな気分になりました。
ピラミッドピーク No.11(6:03)
西穂高岳手前よりピラミッドピークを振り返る。
ピラミッドピークは、意外にもハイマツに覆われていて、荒々しい中で優しい雰囲気を感じさせてくれた。
西穂高岳山頂にて No.12(6:31)
西穂高岳(2909m)山頂にて。
西穂山荘を出発して2時間と31分、ここまではさほど危険な所は無く、快適な尾根歩きが出来ました。
山頂からのパノラマ映像は、このページの最後に有ります。
西穂高岳を振り返る No.13(6:53)
間ノ岳手前より西穂高岳を振り返る。
西穂高岳を過ぎたあたりから、このコースの難所が次から次と現われて、スリルに満ちた縦走を満喫出来ました。
間ノ岳への稜線 No.14(6:59)
間ノ岳への稜線を見る。
このコースはペンキマークがとても少なく、ルート確認の為、常に先行者を見て参考にしたい。又遠くから見て急登な岩峰も近づくとそれほどでもなく、意外と危険を感じない。
間ノ岳山頂への鎖場 No.15(7:06)
間ノ岳山頂への鎖場。
この辺りはとても崩れやすく、落石をしない様、細心の注意が必要とする難所です。
間ノ岳山頂まであと少 No.16(7:11)
間ノ岳(2907m)山頂まであと少し。
間ノ岳には標識もなく山頂らしく無いが、展望はとても素晴らしい。
天狗岳への稜線 No.17(7:17)
天狗岳への稜線。
間ノ岳を少し下った辺りからルート確認の為、注意深く見る。画面中央に人が見えますが、ルートはここを左側に行き、(右はルート無し)ガレ場の急登となる。
天狗岳 No.18(7:27)
天狗岳への稜線。
このコース一番の崩れやすいガレ場で、上に登山者がいる時は、常に落石から身を守るエスケープ場所を確保しながらの登山を心掛けたい。
天狗岳山頂へのガレ場 No.19(7:39)
天狗岳山頂へのガレ場で急登な難所。
特に此処では、浮石に乗らないよう細心の注意が必要です。

下の写真をクリックすると【西穂高岳山頂】のパノラマを見る事が出来ます。
西穂高岳山頂からの眺め


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