西穂独標 (2701m)

50才になったこの年(1998年)、穂高登山の入門コースとして知られる西穂独標に登り、登山の虜になってしまいました。西穂独標は2701mの高山ですが、初心者でも比較的楽に登れ、しかも北アルプス、穂高連峰の力強い展望を満喫出来る素晴らしい山です。

1998年7月18日

コースタイム
西穂高口駅(8:30)→千石園地(8:40-8:45)→西穂山荘(9:40-9:50)→丸山(10:20)→西穂独標山頂(11:15-11:50)→西穂山荘(12:45-13:00)→西穂高口(13:45)   計 5時間 15分
西穂高口駅の展望台 No.01
西穂高口駅を降りてすぐの展望台にて。
夏山シーズン最盛期と有ってロープウェイに乗るのに2時間もの行列で疲れてしまいました。後ろは笠ガ岳(左 2898m)、抜戸岳(右)。
千石園地 No.02
西穂高岳をバックに千石園地にて。
今日の登山目的は、西穂高岳(2909m)でしたが、ロープウェイの混雑で時間を費やしたので、西穂独標(2701m)に予定を変更。
西穂山荘付近 No.03
西穂山荘付近にて。
この日の山行を企画してくれた同僚(ヤマさん)と西穂高岳をバックにハイポーズ。気温の上昇でガスが湧き、西穂高岳は見えません。
西穂独標山頂 No.04
西穂独標山頂(2701m)にて。
西穂高口駅を出発して2時間45分、無事に山頂にたどり着きました。山頂では素晴らしい展望と日本各地からきた人達と山登りの会話で楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
山頂より上高地を見る No.05
山頂より上高地を見る。
あいにくのガスの為、奥穂高岳や前穂高岳、西側方向の笠ガ岳や双六岳を見る事が出来ずとても残念です。
前穂高岳と明神岳 No.06
山頂よりガスの切れ目から前穂高岳と明神岳を見る。 左下の建物らしきものは岳沢ヒュッテと思われ、前穂高岳への登山道(重太郎新道)の急登がかすかに見える。
六百山、霞沢岳 No.07
西穂山荘前より六百山、霞沢岳方面を見る。天候が安定する秋に、もう一度この穂高連峰に来ようと決心しました。
今日の山行で登山の楽しさが体験出来、その後、これほど山にのめり込むとは、思いませんでした。

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