伊豆半島でダイビング

/素晴らしい伊豆の海のご紹介です。

伊豆半島でのダイビング

川奈の空撮。

静岡県の東部に位置し駿河湾と相模湾を隔てている半島、伊豆半島。日本のレジャーダイビング発祥の地でもありダイビングスポット、ショップの多さは国内トップクラス。また温泉や景観地の多さも誇り、ダイビングだけでなく様々な人々が遊びに来る場所です。

四季のある伊豆

四季のある伊豆の海。
伊豆の海は陸上と同じく四季があります。リゾートなどで潜れば1年中温かい水温、抜群の透明度で潜ることはできます。一方で伊豆は春夏秋冬違った表情の海を1年を通して感じることができ、このコンデションでの経験こそがダイビングの上達にも繋がります。
この写真は透明度抜群の伊豆の冬の海です。
陸の四季と海の四季。両方を感じ取れる伊豆の海は1年間ダイバーを飽きさせません。

通いやすい伊豆

伊豆急行線。
伊豆半島は首都圏からのアクセスも抜群。中でも東伊豆エリアは伊豆急行線も走っており電車でのアクセスが非常に良いのが魅力。当店メインエリア「川奈」は東伊豆の中でも中間ほどに位置し車、電車どちらも長い時間を掛けることはありません。
日帰りでも十分に遊べるプチリゾートとして通える距離にあります。

ホームとして使える伊豆

ホームグラウンド伊豆。
先ほどもお話したように伊豆は通いやすい場所にあり、ホームグラウンドを持てるとも言えます。リゾート(沖縄や海外)でライセンスを取得するとそこからダイビングを続ける人は少ないのも事実です。ライセンスを取ったきり1年に1回のダイビングでは上達するどころかどんどん忘れて行ってしまいます。ホームグラウンドを持てればこまめにダイビングを続けられぐんぐん上達していきます。
ライセンス取得を担当したインストラクターのところにフラっと遊びに行ける。そんな居場所として伊豆を使っていただければ私共も嬉しい限りです。

東がダメなら西がある

西伊豆でダイビング。
伊豆半島はエリアで分けると東部に位置する「東伊豆」、西部に位置する「西伊豆」、南部に位置する「南伊豆」に大きく分けることができます。例えば川奈の海が荒れてしまってポイントの移動を考えたとき近いポイントで潜ることができればそれに越したことはありません。ですが台風の影響などで東伊豆がどこも大荒れ、そんなときは西伊豆に行けば穏やかなんてこともあります。ですのでダイビングメニューの中止は少なく、再度予約の取り直し等お客様の負担を少なくすることができます。

川奈の特徴

川奈の海の空撮。

のんびりとした港町、川奈。一度訪れたらその魅力に取りつかれることでしょう。

初心者様には本当に最適

穏やかな海。
川奈は海が穏やかな日が多く、ビーチポイントも水深が浅めのエリアが多くストレスを軽減。またダイビングする際の施設の充実度も素晴らしいものです。更衣室やトイレ、器材のセッティングエリアやエントリースロープなどなどダイバーが使いやすいようにコンパクトにまとまっています。
詳しくは→伊豆川奈のダイビング施設をご参照ください。

もちろんベテラン様も

ガラスハゼ。
水深が比較的浅めのエリアに生物が集まりますので写真を撮影される方は時間に余裕を持って撮影にも取り組めます。またボートダイビングではガツンと水深が深くなる場所、ダイナミックな地形、水族館以上の魚影などエキサイティングなダイビングも楽しむことができます。

温泉もいかがですか?

温泉。
川奈がある伊東市は日本全国でも有名な温泉地。温泉地のランキングなどでも上位のランクを誇る伊東温泉。ダイビング後に温泉に寄って程よい疲れを癒して帰る。とびっきり贅沢な休日じゃないでしょうか。少し足を延ばせば熱海、日程に余裕があるなら西伊豆に一泊してから帰るなどプランは無限大。
最高な休日は間違いなしです。