当園は本園・ワニ園本園・植物園分園の3園分かれております。
(3園は、共通券でご覧頂けます。)
本園と分園の間は、無料シャトルバスで随時ご案内致しております。
運行所要時間は2~3分です。

動物では、絶滅の危機に瀕している貴重な世界のワニを
15種類(亜種・交配種等を含む)約140頭飼育しており、種類のコレクションでは世界一です。ワニ園の他にも分園には大きなワニの放流池があり、本園・植物園でも子ワニを展示しております。
その他の動物では日本で当園でしか飼育していないニシレッサーパンダ(分園)が、間近でご覧頂けます。現在レッサーパンダの飼育頭数17頭を有しておりますので世界一、また日本では唯一当園だけ、世界でも他に3頭しか展示がされていないアマゾンマナティー(本園・植物園)は、必見の価値がございます。

植物は園内至る所に熱帯の花木、果樹などを中心に約9,000種展示しております。
色鮮やかなハイビスカスやコチョウラン、カトレアの他に熱帯性スイレン(本園・植物園 7号温室)は、1年を通してきれいに咲き誇っております。
 
     
 


本園・ワ ニ 園

ドーム型の屋根でそのかなりの部分を覆い、ワニたちを横からガラス越しや、真下からご覧頂けるようにして一部展示しております。小さいお子様や女性に人気者の物まね上手なオオバタンや、アマゾン河に棲息する世界一の大きな淡水魚ピラルクと同じくアマゾンに棲息するコロソマはこちらで間近にご覧頂けます。
入り口近くにございますジューススタンドの「バナナソフトクリーム」は、人気です。


本園

 



本園・植 物 園

ブーゲンビレアハイビスカスカトレアジェードバイン、ブロメリア、原種ランオオオニバスなどの熱帯の花木を8つの温室に栽培・展示しております。特に7号温室の熱帯性スイレンはいつお越し頂いても60種類以上をご覧頂くことができます。その他にアマゾンの人魚いわれる珍しいアマゾンマナティと子ワニを展示しております


植物園

 



分園・果 樹 園

お馴染み深いバナナパパイヤグワバから不思議な果物ミラクルフルーツジャボチカババンレイシなどやアンスリウム、香辛料・薬用植物のバニラハルウコンコスタス・メガロブラクテアが、また日本では唯一ニシレッサーパンダや体長2~3m級のミシシッピーワニなどがいる大きなワニ放流池フラミンゴ、クロトキなどの放鳥ゲージがあり他にもアルダブラゾウガメやワニガメなども展示しております
こちらにありますフルーツパーラーでは、数に限りはございますが、園内取れ立てフルーツのメニューもございます。 


分園

 

 
 
     
 

ペットのご入園はお断りしております。 当園では、獰猛(どうもう)なワニを飼育していること、また感染症にかかりやすいニシレッサーパンダを飼育していることなどを、主な理由としてです。 どうぞ、ご理解・ご協力のほどお願い致します。
■お食事に関しましては、園内ではカレーライスやサンドイッチ、ホットドッグなどの軽食しか、ご提供できません。当園近くには、日本食堂とおそば屋さんがございますので、そちらのご利用もご検討ください。
■当園は、熱川特有の傾斜地を利用して立地していることもあり、階段やスロープが随所にございます。車椅子や歩行に支障のあるお客様には適さない施設です。但し、本園・ワニ園には「車椅子専用昇降機」を設置しておりますので、本園・ワニ園だけでよろしければご覧頂くことは可能です。
■ 恒例になりました「夏のワニッコまつり」は、毎年7月25日から8月25日に開催致します。子ワニのタッチングやオオオニバスに乗って頂くお子様イベントは、この期間のみとなります。