ニシアフリカコビトワに 

 


ニシアフリカコビトワニ

 

学 名
英 語 
分 布

O. tetraspisosborni (K.P.SCHMIDT)
West african-dwarf crocodile,
アフリカ西部



特 徴 

吻は短く前方は上方に曲がる。吻の側面は相当強く傾斜しているため吻稜がわずかに認められる。吻に隆条はない。口蓋窩側の外側は内方に湾入している。奥歯が球状に大きく発達し、硬いものを噛み砕くのに適している。みずかきは後肢にのみ指の半ばまである。
後頭鱗板は不規則に並び不明瞭な横1〜2列。頸鱗板は4枚で四角形をなす。四肢の外側の隣には竜骨突起が発達している。水辺からかなり離れる事がある。
クロコダイル科の中で最も原始的なワニの一つである。
交尾期3〜4月。産卵5〜6月。良く繁殖する。
全長1〜1.8m位。