ブラジルカイマン

 

学 名
英 語 

分 布

Paleosuchus trigonatus (SCHNEIDER)
Smooth-fronted Caiman,
Rough-back caiman
南アメリカ北部



特 徴 

吻は長くその上面は上から見ると二等辺三角形でクサビ形に見える。吻稜はあまり発達せず、後頭鱗板は多くは単に横一列。頸鱗板は互いに密着し横4〜5列。みずかきは後肢の指の基部にのみある。四肢の側面の鱗には竜骨突起がある。
歯は現世ワニ類中最も鋭い。水性傾向が強い。
全長1.5m位。